倫理学と動物愛護の両方が書かれています。大学の先生が書かれた本です。人間は人権を持っています。ではなぜ動物を殺してもいいのでしょうか。
「動物は動物なんだから」こう答える人は多いと思います。
この動物と言う単語を、黒人と置き換えるとどうなりますか。
黒人は奴隷として使って何故いいのか。
女性と置き換えてください。
女性は何故昇進しないのか。
このことを考えるのが哲学で、倫理学なんです。動物と人間の関係を倫理学を通じて考えさせられる本です。
空腹で考えてみても人間の空腹を満たすために牛を食べてもいいのか。
ライオンの空腹を満たすために人間を食べてもいいのか。
クマが人間を食べてしまうと、人間を食べたクマは射殺してしまいます。
神は人間は動物を食べてもいいとされたのでしょうか。
動物愛護を考えるとき、倫理学の本質を考えるときの最良の一冊です。
親が読むには良い本では?「息子や娘が結婚しない」とぼやいている親にぴったりの本だ。親の世代と息子、娘の結婚を巡る環境の変化をきちんと説明してある。まぁ、そこらへんの本に書いてある内容なのだが、親世代に読みやすく書いてある。
また、実際に親が取るべき態度もある。子ども達の結婚を控えた親が読むのには、良いのかも知れない。子供の世代が読む価値は無いだろうが…。
本当に使える生きた英語表現が盛り沢山です本書には、これが言いたかった!と思わずうなる実用的な表現がたくさん載っています。他の英語教本にはなぜか載っていないがネイティブ(特に米国人)がよく使う表現ばかり収録されています。著者が長年かけて集めたであろう役に立つ英語らしい表現集をこの値段で買えるのはある意味お得だと思います。
ただ、著者は英語の達人であることは間違いないのですが、クリスマスをX'masと書いていたり(正しくはXmasで ' は不要)、"Nice try!"というフレーズの和訳を「お上手ね!」としていたり(正しくは「残念ながらその手には乗らないわよ。」という意味です)、ネイティブチェックがちゃんと入ったのか疑問に思った点も幾つかありました。それでも類書には無いオリジナルの生きた表現が満載で非常に使える本です。
また、最近はカシオなどの英語の電子辞書にも本書が収録されているようです。それだけ定評のある書籍ということなのでしょう。
ニガリのセット本ニガリは「マグネシウム」の固まりと形容されており、ミネラル不足の人にとっては特にマグネシウム不足の人にとっては大変重宝できます。ニガリや塩は本来白いのが当たり前ですが、黒い物、黄色いニガリまで写真入りで載せてあり、その色はきっとニガリには欲しくない重金属の色ではないかと思われます。ミネラルの重要性は理解していますが、質の悪いニガリは別名「汚染物質の固まり」とも言われおり、身体に役立つミネラルが摂取出来たとして、重金属なども摂取することになり、健康に役立つどころか・・・・・。ニガリや自然塩の宣伝本にしてはまあまあの出来ではないでしょうか!(ニガリや塩の宣伝本ですので、本に載せるためにお金を取っているのでしょうが)
よかったと思います。